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Kimi Code CLI 利用ガイド

コード、シェル操作、スキル、並列サブエージェントに対応する Kimi の端末エージェント。

最終確認日: · 確認方法
コーディングエージェントMoonshot AImacOSWindowsLinux

適した作業

Kimi を使ったリポジトリ調査・開発や、旧 kimi-cli からの移行に適しています。

制限と課金

現行版は Python/uv 版を置き換える Node 版です。移行時に認証情報はコピーされません。

確認済みの機能

エージェントによる作業CLI対応MCPスキルフック自分のAPIキーを使用並列エージェント

根拠に基づく抜粋であり、全機能の一覧ではありません。省略した機能はこの記録では未確認です。

料金と利用量

公式料金を確認

Kimi Code アカウントまたはプロバイダーの API 利用料。従量利用や外部エージェントの費用は契約料と別の場合があります。

公式料金を確認 ↗

モデルとアクセス

Kimi Code OAuth、Kimi Platform API キー、または手動設定したプロバイダーを利用します。

確認済みの系列: Kimi.

モデルの公式情報 ↗

CLI の導入と起動

npm では Node.js 22.19+ が必要です。Windows は Git Bash も必要です。

インストールコマンド · npm

npm install -g @moonshot-ai/kimi-code

端末でプロジェクトフォルダーを開き、次を実行します:

kimi
公式インストール手順 ↗

アカウントと認証

/login で Kimi Code OAuth または Kimi Platform API キーを選びます。

プロジェクト設定とツール

新設定先は ~/.kimi-code/ です。移行後は再ログインと MCP サーバーの再承認が必要です。

最初に試すタスク

リポジトリ構造を確認後、小さな修正と検証手順を依頼します。

スクリプトでの使用

この例はプロジェクト概要を依頼します。ツール権限は有効で、プロンプトはサンドボックスではありません。

kimi -p "Summarize the project structure without modifying files."
公式設定リファレンス ↗

関連 CLI ツール

AI CLI をすべて見る →

自分のプロジェクトで評価する手順

  1. 小さく使い慣れたプロジェクトで、必要な言語機能が動くか確認します。
  2. 明確な合格条件のある、範囲を限定した変更をエージェントに依頼します。
  3. 差分を確認し、プロジェクトの検証を実行して現在の作業方法と比較します。
  4. タスク後の使用量を確認します。モデルやエージェントの別料金を含め、同様の作業を1か月行う費用を見積もります。