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Cursor CLI 利用ガイド

対話作業とスクリプト実行に対応する Cursor の端末エージェント。

最終確認日: · 確認方法
コーディングエージェントCursormacOSWindowsLinux

適した作業

SSH、端末エディター、自動化でも作業する Cursor ユーザー向けです。

制限と課金

CLI はエディターとは別の操作画面ですが、アカウントの利用上限は適用されます。

確認済みの機能

エージェントによる作業CLI対応

根拠に基づく抜粋であり、全機能の一覧ではありません。省略した機能はこの記録では未確認です。

料金と利用量

公式料金を確認

Cursor 契約と利用枠。従量利用や外部エージェントの費用は契約料と別の場合があります。

公式料金を確認 ↗

モデルとアクセス

利用モデルは Cursor アカウントと現行 CLI のモデル選択に従います。

モデルの公式情報 ↗

CLI の導入と起動

macOS/Linux/WSL はシェル、Windows は公式 PowerShell インストーラーを使用します。

インストールコマンド · macOS / Linux

curl https://cursor.com/install -fsS | bash

端末でプロジェクトフォルダーを開き、次を実行します:

agent
公式インストール手順 ↗

アカウントと認証

agent を起動して Cursor アカウントで認証します。

プロジェクト設定とツール

Agent、Plan、Ask を選択。無人変更を有効にする前に承認設定を確認します。

最初に試すタスク

計画の会話で変更内容を整理してからリポジトリへ適用します。

公式設定リファレンス ↗

関連 CLI ツール

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自分のプロジェクトで評価する手順

  1. 小さく使い慣れたプロジェクトで、必要な言語機能が動くか確認します。
  2. 明確な合格条件のある、範囲を限定した変更をエージェントに依頼します。
  3. 差分を確認し、プロジェクトの検証を実行して現在の作業方法と比較します。
  4. タスク後の使用量を確認します。モデルやエージェントの別料金を含め、同様の作業を1か月行う費用を見積もります。